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2006年7月28日 (金)

夏の散歩事情。

Img_0012夏、サスケの散歩時間はもっぱら夜だ。
飼い主的にはいつもよりすこし早起きして涼しい早朝に散歩に連れて行ってやりたいのだが、如何せん当の本人が朝に弱い。私、起床→1時間半後、相方起床→しばらくしてサスケ起床という具合なのだ。たまに私が起きる時に目が合うことがあり、一緒に起きませんかと声をかけるもささっと視線を反らし、相方の枕元へそそくさと移動する始末。
というわけでアスファルトの熱が冷めた頃に3人で近所を徘徊している。
散歩時のサスケの出で立ちはというと、ハーネスの背中にお散歩ライトを光らせ、Img_0016_4おかしな柄ゆえ使い道に困っていたもらい物のハンカチに保冷剤を包んだものを首に巻きつけるという妙ちくりんなスタイルだ。そしてその両脇には懐中電灯を片手にビールで程よく酔っ払った千鳥足の飼い主2人。我が家同様ワンさん連れで夜散歩をしているご近所さんにはすれ違いざまにぎょっとされることが多い。
30分ほどふらふらと歩きサスケのベロが全開になったところで帰宅。その後足を洗って散歩終了なのだが・・・サスケよ。いつも口の周りに大量の土を付着させてくるのはなぜなんだ?足の裏よりも口の周りを入念に拭き取っている飼い主なのでした。

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2006年7月26日 (水)

不審者発見。

Img_0015_3 夕飯の支度をしていると、食器棚に向かってサスケが吠えている。
ラジオから聴こえてくる音が気に食わないのかと思い、ラジオを切ると吠えるのをやめたのでまな板の前へ戻り調理再開。しばらくするとまた食器棚に吠えてはじめたサスケ。しかもたてがみまで立っている。もしや虫がいるのではと恐る恐る確認するも何もいない。
後ずさりするサスケの視線の先を追ってみた。
そこには友人からもらったスイカが。これなの?と食器棚からサスケの目の前に下ろして見せてやると、見慣れない縞模様の球体がよっぽど怖かったのだろう。ものすごい勢いで冷蔵庫前までバックで逃げていった。
翌日、サスケに恐れられたスイカさんは子沢山の姉の家に引き取られましたとさ。
めでたし。めでたし。

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2006年7月23日 (日)

食後のたのしみ。

Img_0005_1 サスケは待ちに待った夕食をぺろりとたいらげた後に必ずすることがある。
それは、くつろぐ相方にそそそと近づき、スキありっとばかりに腕にへばりつき腰を振ることだ。もはや夕食後の恒例行事になりつつある。
相方は飼い主の威厳を保たねばとサスケをでいっと叱りつつひっぺがすのだが、しつこいサスケはなかなかあきらめない。必死の形相でしがみついているのだ。
その姿はまさに「おやめくださいませ」と嫌がる町娘に「よいではないか、よいではないか」と迫りつづける悪代官のようだ。
そんな2人の絡みが5、6分続き、最後は相方がサスケをひっくり返し、はりつけ状態にさせられたサスケががっくりとあきらめたところで終了。そしてここから3人で本当の食後のくつろぎタイムに突入するのだ。今日もおつかれさまでした。

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2006年7月17日 (月)

ひでおさんとおでかけ。

Img_0017_1ひでおさん一家と一緒にペット博に行く。
またもや遅刻した我が家。すでにゲートにて待っていてくださるひでおさん一家を探していると、いた!早くもベロ全開の白い御方。突進してくるサスケに待ってましたとアブアブご挨拶。この勢いでプロレスになだれ込みたい2人を引きずり会場入りすると、いるいる。フレンチさんがいっぱいだ。こんなにたくさんのフレンチさんを見るのは初めての飼い主2人。大興奮でシャッターを押すもみんな動きが激しく、ブレブレ写真が撮れるのみ。サスケはというと、もちろん飼い主に負けないくらいのハイテンションでほかのフレンチさんのおしりを追いかけまくっていた。 Img_0021_4
各コーナーをじっくり見て回りお買い得なグッズを物色したり、虫除けスプレーを衝動買いしたり、フォトコンテストに参加しみんながカメラ目線でかわいらしくポーズを決めているのを横目で見ながらカメラマンのおにいさんに腹を見せ白目がちなオカルト顔を激写してもらったりしながらペット博を満喫した。
飼い主的には満足したが、足元には不完全燃焼の2人が。というわけで、いつものカフェへ移動し2人を遊ばせることに。移動中の車の中ではエアコンの下でぐったりしていたサスケだったが、カフェに到着する頃には充電完了していた。Img_0046
飼い主たちがランチをする間、2人はやや距離を取って軟禁。お互いリードフックにつながれていることも諸ともせずぐいぐい前へと出ようと必死だ。ようやく軟禁状態から開放されドッグランへ出ると小雨が降っていた。すぐにプロレス開始かと思われたが、濡れることがきらいなサスケはマーキングを済ませると早々に室内へもどろうとするし、ひでおさんは軟禁時にヒートアップした体を水溜りにてクールダウン。なんだか自由な2人。
一息ついたひでおさんがサスケにお誘いをかけるも、つれないサスケは軒下でドアが開くのをじっと待つ。ノリの悪い男でごめんよ。結局、Img_0041_2室内へ戻りリード着用にて遊んでもらうことになった。そして2ブヒのリードをおさえていた飼い主の体力が限界にきた為、 今回はお開きに。その後サスケが泥のように眠りこけたのは言うまでもない。

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2006年7月 6日 (木)

現場監督。

Img_0025_1 お隣の新築工事が着工し始めてから約1ヶ月。
毎日大工さんたちがトンテンカンテン忙しそうに働いている。
窓の外でたくさんの人間がうろうろしている様子をサスケが見逃すはずはない。朝8時から始まる作業を窓からじっくり監視しているのだ。自分の視界から大工さんが見えなくなると急いで隣の部屋へ移動し、再び監視する。大工さん同士が何か声を掛け合っているのを聞けば、うおんと吠えて参加してみたりもする。その姿はいささか現場監督か棟梁のようだ。
そんな隣の家からの熱い視線を大工さんたちが気づかないはずがない。
Img_0021_3 私が洗濯物を取り込もうと庭へ出ると、「ナンテイウイヌ?」と声をかけられた。その大工さんの顔をよく見ると外国の方だった。フレンチブルドックですと答えると彼は首をかしげている。もう一度言ってみるもやっぱり伝わらない。すると他の大工さんが「そりゃパグだよ。パグ!」と彼に脚立を手渡しひょいひょいと足場を登って行った。彼は大きく頷き、ぐいっと親指を立て「パグネ。カワイイネ。」とほほえみ、脚立を担いで行ってしまった。私の後ろには、自分も仲間に入れろと言わんばかりに窓に張りつくサスケが。洗濯物を抱えて部屋に入り、またパグって言われたよとサスケに報告。そしてサスケの耳を倒してパグ顔にして遊んでみる。パグに見えないこともないかも。

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