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2006年10月29日 (日)

やっぱりね。

散髪に出かけた相方を待ちわびること2時間。
玄関での歓迎ジャンプもそこそこに山の公園に出かける。
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この公園、木陰が多いので未だに夏仕様のサスケにはありがたい。
散策コースや健脚コースを制覇し、芝生広場で休憩することに。
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いつもはまばらにしかいない人影も、今日は日曜なので家族連れなど結構な人出だった。
ベンチで休んでいると、一目でヤンキーだと分かる2人組が私たちの前を横切っていった。
そしてそのうちの1人が振り返り、「あっ あれパグじゃね?」と相棒の肩を叩いてサスケを指差した。
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でた。またパグに間違える人。
またかよ~と思っていると、ヤンキーの相棒が「ほんとだ。パグだ。でもさ、あいつのどだけ白くね?もしかしてツキノワグマじゃね?」などと言い出した。
ほほう。初めての見解だ。なんだかおもしろいことを言うじゃないか。
どんな展開になるか相方と黙って見守っていると、「でもクマってもっとでかくね?ってかクマって飼えるの?やっぱパグだよ。絶対パグ。」「だな。パグだな。なんかおもしれえ顔。」
なんだ。結局おもしろ顔がオチだった。

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2006年10月28日 (土)

まだまだ夏仕様。

相方のいない土曜日。
2人で久しぶりにいつもの公園に繰り出す。
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飼い主的には気温も程よく気持ちよく歩けるのだが、全身黒のサスケは太陽の光を全身にまんべんなく浴びて散歩前半戦でベロ全開。
まだまだ保冷材入りバンダナが手放せない。
サスケのゼイゼイが心配になり引き返そうよと声をかけるも、まだまだいけますと言わんばかりに引っ張る。大丈夫なのか?
結局いつも通りのコースを回り帰宅。
足を洗い終わり、いつもの定位置に行った途端に撃沈。
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おつかれさまでした。

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2006年10月15日 (日)

過酷ハイキング。

朝からスカッとした青空が広がっていたので、でかけることに。
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たまにはいつもと違う公園にいってみようと隣の県へと足を延ばしてみた。
着いたところはクリーンパークなる呼び名のゴミ処理場に隣接した公園だ。
山を切り開いて作られたであろうこの公園。散策路にはウッドチップが敷き詰められており、足にとてもやさしい。
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それに山奥にあるが故なのか、人がいない。日曜日なのに我が家メンバーだけで貸しきり状態なのだ。
しかし、ただ1点難点を付けるならば「散策路のアップダウンが激しすぎる」ところだ。
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はじめのうちは会話を楽しみながら散歩していられるのだが、ものの5分で息が上がり会話も途切れ途切れになり、10分もすれば完全に無言になること間違いなしなぐらいハードな道のりなのだ。もちろんサスケも、木陰で涼しいはずなのにベロ全開でぜえぜえ言っている。
1時間ほどで3人とも息も絶え絶えになんとか散策路を制覇し、駐車場までたどり着くことができた。
サスケはタイルの上で腹を冷やして休み、私たちは持参したお茶をがぶ飲みした。
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この公園、運動不足になりがちな真冬向きかもと思う飼い主なのでした。
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2006年10月13日 (金)

無防備。

今日もとてもよい天気で気持ちがよい。
寝室の掃除を終え、リビングに戻るとサスケがこれまた気持ちよさそうに寝ている。
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角度を変えるとこんなハレンチショットが撮れてしまう。
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すてきショットを求めて色々な角度から撮らせてもらっていると、
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あ、起こしてごめんよ。

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2006年10月12日 (木)

サボっていた日々のこと。

サスケも飼い主も過ごしやすい気候になってきた今日この頃。
夏じゅう引きこもっていた反動なのか、最近の休みの日は外に出かけることが多くなった。
早起きして人がまばらな公園を満喫したり、
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春に見つけた穴場の公園で、「健脚コース」なるものに挑戦したり、
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広い芝生の公園でごろごろしたり、
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公園の奥のほうに散策道を発見したり、
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たまには庭でホルモン大会をはじめてみたり。
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何ももらえないサスケは庭ぼうきに八つ当たり。
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そんなこんなで楽しく過ごしております。

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