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2006年10月15日 (日)

過酷ハイキング。

朝からスカッとした青空が広がっていたので、でかけることに。
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たまにはいつもと違う公園にいってみようと隣の県へと足を延ばしてみた。
着いたところはクリーンパークなる呼び名のゴミ処理場に隣接した公園だ。
山を切り開いて作られたであろうこの公園。散策路にはウッドチップが敷き詰められており、足にとてもやさしい。
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それに山奥にあるが故なのか、人がいない。日曜日なのに我が家メンバーだけで貸しきり状態なのだ。
しかし、ただ1点難点を付けるならば「散策路のアップダウンが激しすぎる」ところだ。
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はじめのうちは会話を楽しみながら散歩していられるのだが、ものの5分で息が上がり会話も途切れ途切れになり、10分もすれば完全に無言になること間違いなしなぐらいハードな道のりなのだ。もちろんサスケも、木陰で涼しいはずなのにベロ全開でぜえぜえ言っている。
1時間ほどで3人とも息も絶え絶えになんとか散策路を制覇し、駐車場までたどり着くことができた。
サスケはタイルの上で腹を冷やして休み、私たちは持参したお茶をがぶ飲みした。
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この公園、運動不足になりがちな真冬向きかもと思う飼い主なのでした。
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